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デスクワークで肩こりがつらい方へ|古河市の訪問整体ができること

(古河市・訪問整体ユアタイム)

(注)本記事には断定的な表現もありますが、すべての方に当てはまるわけではありません。ご自身のお考えに沿って参考にしていただければ幸いです。

デスクワークで肩こりが増える具体的な理由

デスクワークの肩こりは、単なる「疲れ」ではなく、姿勢が固定されることで肩周辺の筋肉が固まってしまうことが原因です。古河市では在宅ワークで長時間パソコンに向かう方が増え、その影響で肩こりの症状を訴える方が急増しています。

肩こりが起こる3つの主な原因

首と肩の筋肉が固定され続ける

パソコン作業では、頭が前に出た姿勢になりやすく、首の後ろの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋)が常に引っ張られた状態になります。

この姿勢が1〜2時間続くと血流が低下し、筋肉が硬くなるため肩こりが起こります。

肩甲骨が動かなくなる

マウス操作やキーボード入力が続くと肩甲骨が固定され、肩周辺の筋肉が緊張して肩こりが起こります。 その影響で腕のだるさや頭痛が出ることもあります。

デスクワーク中にできる肩こり対策

1時間に1回、肩甲骨を大きく動かす

肩甲骨を上下・前後に動かすだけで、肩周りの血流が改善します。

特に「肩をすくめてストンと落とす」動作は、緊張した筋肉を一気にゆるめ、肩こりの解消に効果があります。

首の前側を伸ばすストレッチ

肩こりの多くは首の後ろだけでなく、前側の筋肉(胸鎖乳突筋)が硬くなることで起こります。

椅子に座ったまま、あごを軽く上げて首の前側を伸ばすと、肩の緊張がゆるみ、軽く感じられるようになります。

呼吸を深くする習慣をつくる

深呼吸を数回行うだけで、胸周りの筋肉がゆるみ、肩の力みが軽減します。

深呼吸の方法は、

・鼻から3〜4秒かけてゆっくり吸う(みぞおちがふくらむイメージ)

・口から5〜6秒かけて細く長く吐く

これを3回繰り返すだけでOKです。

まとめ

デスクワークが続くと、肩甲骨が固定され、肩周辺の筋肉が緊張して肩こりが起こりやすくなります。

今回紹介したストレッチや深呼吸をこまめに行うことで、肩周辺の筋肉がゆるみ、肩こりが軽減します。 肩に違和感を感じたときは、ぜひお試しください。


それでも症状が続く場合は、ご相談ください。

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