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ぎっくり腰になったとき絶対やってはいけないこと

(古河市・訪問整体ユアタイム)

ぎっくり腰は、突然強い痛みに襲われ、

動こうとしても身体が言うことをきかなくなります。

急な痛みで不安になり、

「早く何とかしなきゃ」

と焦ってしまう方も少なくありません。

しかし、ぎっくり腰のときに取った行動が、

その後の回復を遅らせてしまう場合もあります。

このブログでは、

ぎっくり腰になったときに、

絶対にやってはいけないことをお伝えします。

無理に動かそうとすること

ぎっくり腰になると、

多くの場合、立ち上がれない、歩けないといった状態になります。

その状態で、

無理に身体を動かそうとしたり、

勢いで立ち上がろうとするのは避けてください。

痛みが強く出ているときは、

身体が危険を知らせている状態です。

無理に動かすことで、

腰への負担がさらに大きくなってしまいます。

痛いところを強く押すこと

痛む場所を強く押したり、もんだりする方がいますが、

ぎっくり腰の直後は、腰まわりがかなり敏感な状態です。

強い刺激を与えることで、

痛みが増したり、回復が遅れてしまうこともあります。

むやみに痛い箇所を押すのはやめましょう。

自己判断で無理なストレッチをすること

痛みを何とかしようとして、

知り合いから聞いたり、テレビやインターネットで見たストレッチを

試す方がいますが、ぎっくり腰の状態は人それぞれです。

今の身体の状態に合った動きをしないと、

かえって腰に負担をかけてしまいます。

痛みが強いときは、無理な動きは控えましょう。

我慢し続けること

ぎっくり腰になっても、

「そのうち良くなるだろう」

と我慢してしまう方はかなり多くいます。

しかし、痛みをかばいながら生活を続けると、

別の場所に負担がかかってしまいます。

痛みが続く場合は、

早めに専門家に相談しましょう。

ぎっくり腰のときの大切な考え方

無理をしないこと

身体を休ませること

を優先してください。

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